【保存版】WordPressハッキング復旧サービスFAQ:依頼前に知っておきたい8の疑問
WordPressがハッキングされたとき、焦って色々検索するものの、
「どのサービスを選べばいいのか分からない」「本当に復旧できるのか不安」
と悩んでいませんか?
この記事では、ハッキング復旧サービスに寄せられるよくある質問8選をわかりやすく解説。
自力対応との違いや、依頼のタイミング、費用、再発防止策まで、まとめて不安を解消します。
✅ よくある質問8選|WordPressハッキング復旧サービスFAQ
Q1. 自分のサイトが本当にハッキングされているか分かりません
A. 以下のような兆候があれば、マルウェア感染や改ざんの可能性が高いです。
- Google検索結果に「このサイトは危険です」などの警告が表示
- トップページが改ざんされている
- 管理画面にログインできない/新しい管理者が追加されている
- 急に海外からのアクセスが急増
- FTPサーバーに見覚えのないファイルがある
不安な場合、無料スキャン診断を提供している業者にまず相談するのがおすすめです。
Q2. ハッキングされたまま放置すると、どうなる?
A. 放置すると以下の深刻な二次被害に発展することがあります。
- SEO順位の大幅下落(検索圏外)
- ウイルス拡散の踏み台となり、Googleのブラックリストに登録
- ユーザーの個人情報流出 → 法的責任発生
- 顧客・取引先の信頼喪失によるビジネスダメージ
早期対応が被害の最小化に直結します。
Q3. 復旧にかかる期間はどのくらい?
A. 軽度な改ざんなら最短2時間で復旧可能です。
ただし、以下の条件で工数が増える場合があります。
- 感染ファイルが大量にある
- データベースまで改ざんされている
- WordPressやPHPのバージョンが極端に古い
- バックアップがない
弊社では最短48時間以内の復旧完了を標準対応としています。
Q4. 復旧後、またハッキングされないか不安です
A. 再発防止のため、復旧だけでなく、原因分析とセキュリティ対策まで行います。
- 管理者アカウントの見直し・再発行
- 使用中プラグインの安全性調査
- wp-config.phpや.htaccessの適正化
- WAF/CDN連携設定
→ 再発率を大幅に下げる対策が可能です。
関連記事:
▶ WordPressハッキングの原因トップ5と再発防止チェックリスト【保存版】
▶ 今すぐできる!WordPressセキュリティ対策10選【ハッキング防止の基本】
Q5. 依頼前に調査してもらうことはできますか?
A. はい、弊社では初回ヒアリング+簡易診断は無料です。
サーバー情報をお伝えいただければ、以下の内容を確認します。
- 感染有無
- 影響範囲(ファイル/DB)
- 対応可能性と見積もり
→ 無理に契約を迫ることはありませんのでご安心ください。
Q6. 調査や復旧時に必要な情報は?
A. 以下の情報があると、スムーズな復旧が可能です。
- WordPress管理画面ログイン情報
- サーバー(SFTP)情報
- データベース(phpMyAdmin)情報
- ドメイン/DNSの管理画面(必要に応じて)
情報が一部不明な場合も、調査代行で補完可能です。
Q7. WordPress以外のCMSでも対応可能?
A. 基本的にはWordPress専門で対応しています。
元々、CVEチェック全般、SecurityHub対応などをしていたこともあり、個別相談は可能です。
Q8. 継続的なセキュリティ保守をお願いできますか?
A. はい、継続保守プランもご提供しています。
- 毎月のマルウェアスキャン
- WordPressやプラグインの安全な更新代行
- 異常検知時の即時対応
- 相談チャットサポート付き
→ 社内に担当者がいない企業様からも好評です。
💡 まとめ:事前に疑問を解消し、安心して依頼しよう
WordPressがハッキングされた際、
「誰に頼めばいいのか」「何を準備すればいいのか」など不安になるのは当然です。
本記事のFAQを参考に、復旧前の不安を解消し、早期復旧と再発防止を実現しましょう。
📩 にしラボのWordPress復旧サービス
- ✅ 最短2時間で復旧完了
- ✅ 原因調査とセキュリティ強化まで対応
- ✅ 継続保守・クラウド移行にも対応可能
