LLM(ローカル/サーバレス)/GEO分散リクエスト基盤開発/生成AI (API)/サーバレス/クラウド/セキュリティ/コンバージョン率改善などを扱っています。
人類の全スキルはコモディティ化しました。スピードを追求した結果の損失を避け、ローカルLLMでAIをセキュアに長期で固定費を抑えて使うことを見据えた開発を徹底しています。

屋号

にしラボ (旧:ニシインターナショナル)

代表

西村 将利

ミッション

AI駆動開発でマルチクラウド・マルチリージョン・サーバレスのGEO分散リクエストを開発し、データを自由に操る

経歴

大卒後、8年ほど非IT業界の会社員を経て30歳で独立。町の商店・医療機関・スタートアップ・大規模SIerまで、幅広い領域でインフラセキュリティ寄りエンジニアとして活動してきています。

2026年~

  • 【小規模ソブリンAI開発】ローカルLLMでコストを抑えてセキュアにAIを使う。
    • ローカルLLM(Ollama) / OpenClaw(Docker)/ Claude / Antigravity / Cursor
    • ClaudeやVertex APIなど、従量課金APIを最小限に抑えてAIによる自動化
  • マルチクラウド・マルチリージョン・サーバレス・シングルテナントによるGEO分散リクエストとデータ収集のOSS開発。
    • EdgeOptimizer / EdgeAnalyzer(Analyzerは未着手)
      • CDN最適化向けリクエスト(コンバージョン改善向け)
      • SurfaceVulnerabilityFinder(OWASP ZAP や BurpSuite をGEO分散で実行する拡張ツール)
      • グローバルアドリサーチ

2025年 Core Web Vitals × CDN × Warmup 統合高速化

Xserver+Cloudflare Free+RUM運用+NitroPackで、PageSpeed Insights モバイルオール100・RUM p95の安定維持を達成。
Webサイト種別やクラウド環境に依存しない「ローコストで再現性あるWeb高速化」と「コンバージョンの新造/率改善」をテーマに追求しています。

GitHub上の主要Cache Warmerを全検証、CacheWarm精度の低さを体感し、n8nで高精度Cache Warmer & Hit Checkerを開発。
英語圏で普及しつつあるGrowthチーム流のコンバージョン率改善を日本向けにローカライズし、UX改善・速度改善・CVR改善を主軸にサービス提供しています。

2023 〜 2025|電力系データ基盤のAWS運用・可用性向上

止められない電力系大規模基盤のAWS運用を担当。
VPN、CVEチェック体制、DeepSecurity、ActiveDirectory、可用性設計、セキュリティ監視などを担当。

この時期に強化された「安定・再現・継続」の思想が、にしラボが行うRUM安定運用の中核となっています。

2020 〜 2023|AWSインフラ/セキュリティ(外資金融・SaaS・ベンチャー)

IAM、ネットワーク、監査ログ、SecurityHub/GuardDuty/Config運用など、ミッションクリティカルな基盤を支えるクラウドの設計構築から運用を担当。

2018 〜 WordPressセキュリティ(マルウェア除去・堅牢化)

多数WEBサイトの感染復旧、再発防止設計。
OWASP Nagoya にて登壇・WordPressセキュリティハンズオン資料作成と講師を担当。
この時期に身につけた “攻撃と防御の実務感覚” が、現在の高速化体系の基礎に。

2012 〜 2020

独立。WordPressテーマ改修、運用保守、速度改善を担当。
PHP・jQueryでのカスタマイズを通じて、事業者の現場課題を直接解決するスタイルを確立しました。

住所

郵便番号211-0068
所在地神奈川県川崎市中原区小杉御殿町2-66-301
最寄駅武蔵小杉駅、新丸子駅、武蔵中原駅