Microsoft Virtual Academy とは?

技術やキャリアの向上を支えるための世界中のエキスパートによる無料の各種Microsoft系ツールのオンライントレーニングです。

英語ですが、windows server 、Azure , Power Shell などは本家なので頼りになると思います。

Azure内のインフラ構築に拘らず、クラウドを利用して開発が出来る比較的に新しい技術も多く、専門分野の方々には役に立つと思います。

一部、動画を見ましたが、それぞれの分野が異なるので知識が全く追い付かない事も多いです。

インフラ系やDB系などであれば、興味本位で見ていられるかな?という感じでした。

エンタープライズで大きく動くプロジェクトの中で、一員として加わるような人がほとんどだと思いますので、

チームで勉強会などを行う時にも使いやすい教材だと思います。

Microsoft Virtual Academy(MVA)

コースがたくさんあり、おすすめとして選択肢で掲載されているコースは以下の通りです。

モバイル&ウェブ開発者

C#、XAMLからXamarinのクロスプラットフォームアプリケーションまで幅広くアプリケーション構築のトレーニングができます。

MVC、AngularJS、Bootstrap、など、各種プラグインツールも学ぶことが出来ます。

ゲーム開発者

初心者から上級者まで、Unityの2Dや3Dのゲーム開発、Construct2、GameMaker、など。C++を深く知り、DirectXのブレンド/アニメーション/スカイボックスなどの技術向上。

ネットワーク、インフラ、クラウドエンジニア

Windows server 2012 R2(近々、2016がリリースされてしまいますが)、Power Shell、Active Directory などを学ぶことが出来ます。

プラットフォームをクラウドに柔軟に拡張するための学習、Hyper-Vによる仮想化など。

様々なクロスデバイスによる認証や接続管理ソリューションの実装

データベース/アーキテクト開発者

クラウドやオンプレミス環境の最新版SQLサーバー運用

Azureのマシンラーニングで簡単に予測分析ソリューション構築

Azureでビッグデータの分析や可視化の運用性能開発におけるHDinsight Hadoop クラスタ構築

学生

今後のキャリアを考えましょう。

アプリケーション開発、データベースの基礎、ITマネージメント、また、上記の全ての分野であなたが興味を持っている事について、MVA(Microsoft Virtual Academy)ビギナーコースで基礎から順番に学習することが出来ます。

Microsoft Virtual Academy まとめ

広範囲過ぎて全部のプロフェッショナルを目指すのは時間コストが大き過ぎます。

専門特化していけば、クロスプラットフォーム開発、クラウド、仮想化、VRなど、事業基盤が大きいグローバルエンタープライズ向けまでいけるので、チームエンジニアリングとしては時代のニーズに合致しやすいと思います。

VRも航空産業としてJALが訓練向けにHoloLensを採用したりして、傍から見ても画期的な技術と感じられました。

宇宙、自動車、建設、エネルギー、その他の基幹産業において、独自開発プロジェクトなどが今後も大手企業で用途を熟考されながら出てくると思われます。

個人的主観

AI関連がイマイチ載っていないと感じました。まだまだ、AIがオープンソースになる事は当分先でしょうね。

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