インハウスSEOとは?コンテンツSEOのプロセスは?ツールは?

インハウスSEOとは、外注せずに自社でSEO対策を行う事です。
『html等のソースコードの最適化』や『キーワード選定⇒コンテンツ制作/追加⇒検証⇒キーワード選定⇒コンテンツ制作/追加⇒検証⇒・・・』の繰り返しのコンテンツSEOなどです。 今回はコンテンツSEOについて、『考え方』や『実際に使うツール』や『プロセス』を理解していきましょう。

基本的な考え方

トレンドが上向きで(重要です)競合に勝てるキーワードを探し、そのキーワードを使って読者に有益なモラルある御社の製品についてのコンテンツをつくる。1語キーワードだけでなく、2語キーワードや3語キーワードなど組み合わせも工夫して、競合が少なく検索数が多いフィールドを探す。なるべく記事や見出し内の上に左にキーワードが配置されている方が多少有利な様です。

キーワード選定ツール

競合調査(ライバルチェック)

how_to_analyze

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グーグルでキーワードを実際に検索し、表示されるサイトのSEOの強さや単語使いなどを比較して競合サイトが少ない/SEO技術的に強敵が少ない、検索回数もそれなりにある!というキーワードを突いてコンテンツ制作を行い、 検証⇒さらなるコンテンツ改善/追加 を繰り返します。これがシンプルなコンテンツSEOのやり方です。手間と時間と蓄積の賜物がコンテンツSEOです。努力が実を結ぶ、何もしなければ変わらない、そういう意味では誰に対してでも平等な集客方法ですね!

グーグル検索では検索結果ページで検索キーワード自体が太字になり、各順位のサイトの該当単語箇所や個数や文章を比較できますので、それらを研究して上位表示を狙いましょう。 また、検索結果の中に大手企業でSEOにとても資金を投入し、力を入れていて強いと感じられるWEBサイトが多い!という時は勝負にならないので、そのキーワードで勝負する事は避けた方がいい。という判断も必要です。色々考えながらトライアル&エラーを繰り返し、自社にとって最もシナジー効果が高く、競合が少ないキーワードを見つけてコンテンツという投網を拡げていくと考えてください。

SEOカウンセラー
このサイトは競合のキーワード使いのチェック/比較にかなり役立ちます。
TDKと言われるタイトルタグ、メタディスクリプションタグ、メタキーワードタグとh1タグの比較が出来ます。

また、下記の情報屋てるさんのユーチューブ動画でキーワード選定から記事制作までの手順をわかりやすく説明されています!
https://youtu.be/GxSlgqDWRJw

地道ですが、ロングテールSEO対策としてコンテンツSEOは御社の集客に必ず活きてきます。 是非、試してみてください!

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