代表者について(4)

やっとそろっってきた

ニシインターナショナルは、『企画、デザイン、システム、サーバー、セキュリティ』になんとか辿りつきつつあります。OSI参照モデルを軸に提供プロダクトの安定性を最優先しています。正直なところWEBマーケティングは2番手です。htmlすら読めなかったので長かった~。それでも、1次開発終了後から、毎月、スーパー新聞記者として顧客先に常駐して、作文集客プロフェッショナルを配置する事までは出来ません。まだまだ、うちなんかよりずっと優秀なWEB制作会社は腐るほどある。他、SNS活用、クリック課金広告運用の最適化、MA(Marketing Automation)、データ解析、クラウドとキントーンでスピード開発、機械学習の活用、etc・・・、集客向けのパワフルな技術分野もまったく足りない。フルコースの高級レストランは、ほど遠い。ご一緒に品質とモチベーションを高くWEB/クラウド開発を目指す方も探しています!

1次開発で10万~30万円程度の間でワードプレスでウロウロしている、その他のケース

10万~30万円の他のケースは、予算が無い顧客対策として、WEB開発会社がパッケージを用意している場合です。『10万円なら7ページまで、中身に載せるコンテンツ作文はやりません。訪問取材も行いません。作文も写真も発注主様より提供ください。』など。人的リソースを酷使されない様に、ルールやラインを明確に決めて商品レベルを明示して販売するケースが該当する。集客向けのコンテンツ制作が得意な会社であればお得ですが、その様な零細中小企業はきわめて少ない。

凄腕コンテンツクリエイターの業務内容と生息地域

実際、顧客コンテンツを永続リリースできるマンパワーを自前で持っているWEB制作会社は非常に少ない。WEB制作と集客コンテンツ制作は、専門技術分野が異なり、人材単位で分離しています。凄腕コンテンツクリエイター(作文記事集客のプロ)は、イノーバやバズ部や株式会社ウェブライダーなどで1線に生息している人です。2線、3線、4線の人材もいますので、1線であるかどうか?ということに注意を払ってください。

キーワードマーケから始まり、狙ったキーワードパターンたったの1つだけに対して、検索で1位から30位までの記事を全読みは当たり前。内容を理解したうえで、ペルソナ(ターゲット人物像)をリサーチしながら作り、読者が一番知りたい事は何なのか?どの様な専門分野であっても、専門家に負けないくらい徹底的に学習して市場のリサーチをして、その時代で一番信用性の高い記事を書く。これまた芸術、ナマモノ新鮮お野菜。だから結果が出る。素人は、発想も予算枠も持ち合わせていない。

凄腕コンテンツクリエイターは、『WEBコンテンツ向けスーパー新聞記者』という感じ

表現的にはこんな感じの人材職種が存在する。洗練された自社専属のスーパー新聞記者を雇用し、ブランディングを継続するということは毎月50万円~100万円などを意味する。もちろん、継続しなければ効果は出ない。イノーバやバズ部や株式会社ウェブライダーなどがコンテンツマーケティング界隈では有名で、同じように50万円や100万円もザラ、見合うだけのいいものを作り続けている。メール登録して、彼らのWEBサイトを読みまくっていれば、簡単に真似出来ませんが、何をしているのかじわじわと見えてきます。2線、3線の人材をあてがわれ、同じように50万円や100万円となってしまう様なケースも起こらない様にしていると思いますが、依頼する場合、人材レベルに対してアンテナを張る必要はあります。

個人的にはシマンテック×バズ部の期間限定動画はプレゼンテーターも個性的な表現でエキサイティングでシビれた。潤沢な企業が顧客で、ビジネスが上手いコンテンツ職人集団みたいな感じ、博学。しかし、大半の零細中小企業には毎月100万の予算は無い。勇気もない。であれば、役割分担を明確に理解出来る様な社長が正しいWEB集客でじわじわと1歩ずつ勝ちに近づく。

SEOという言葉だけをひたすら振りかざして発注

少額でスモールスタートのWEB集客をしたい場合、1次開発にSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン順位最適化)を求める事には無理があります。『SEO』の内容を知らず、ただ漠然と言葉を軽々しく振りかざす人は特に微妙です。

内部対策SEO

AMP/PWA/JSON-LD/RDF・XML/ファイル圧縮/cssコンパイル/HTML5/CDN活用/php速度パフォーマンスチューニング/MySQL速度パフォーマンスチューニング/キャッシュ速度チューニング/ネットワークのレイテンシー対策など、1つずつ、自分で見積してみてください。WEBやIT技術の比較的に難しい部分で、学習していない素人には、理解すら出来ない部分が大半を占めています。つまり、高額を意味します。難し過ぎて素人には専門用語すら理解できず、高額なWEB制作費を見て詐欺!と言ってしまう人たち。WEB開発会社が本物であれば、金額に見合ったノウハウの積み重ねによる素晴らしい集客武器が提供されます。小さな芸術です。

詐欺だのなんだの言う前に、自身のスキルレベル自体が詐欺ではないかどうか?1つずつ掘り下げて、あなたの時間を勝手に使って、あなた自身で1人で苦労しながら、価値を検証して自問してみてください。それが技術の価値であり、お金の意味です。細部に神が宿り、積み重ねで大きく差がつくのがWEBの世界。理解できない人は、一生、ビジネスに活用できません。

外部対策SEO

良質なリンク獲得の営業活動と定義しています。記事質が高いWEBサイトの運営者に、記事寄稿、頭を下げてリンクをいただく、足による営業です。

もうひとつの外部SEOは、コンテンツマーケティングによるナチュラルなリンク獲得(Sympathyや自己顕示欲によるシェアの獲得)、医療やテクノロジーの様に執筆者の専門性や希少性や時代のニーズが高くなるほど、ナチュラルリンクをもらいやすくなるケース。こちらも小さな芸術です。良質な記事を書く事による外部リンクの獲得も外部対策SEOです。SNSのシェアについても侮れません。

ITチックなプログラミング系のスキルとスキル種類が全く異なり、参入ハードルが低い。しかし、PDCAをまわしながら続けられれば、集客効果を出しやすい。IT系のプログラミング系技術とコンテンツマーケティング技術には習得時間価値の逆転現象が存在する。そのため、WEB集客をしたいなら、まず、コンテンツマーケティングから入る事を絶対にお勧めします。何のスキルも持たない人材でもOJTですぐに始められます。ひたすらPDCAをまわす作文集客です。IT系のプログラミング的な技術の習得には、多くの時間を必要とするため、OJTから戦力化するまでには長い時間(投資)が必要。根本的に技術に費やされる時間の大きさによって難易度もあがり、価値の差が出ている。

SEOは手間と時間と技術が必要で、結果的に非常にお金がかかります。繁盛しているWEBサイトオーナーの血と汗と涙の結晶芸術です。5万円でSEO対策します!という商品を見ると、微塵も信用できない。化けの皮はすぐにはがれる。これらの価値と人件費を計算しながら『SEO』という言葉の意味を理解したうえで、発注時に金額を理解しながら言葉を発していただきたい。

SEOの定義が人により違い過ぎる

キーワードマーケティングやコンテンツマーケティングで検索順位を上げる事をSEOと言う人も世の中には存在します。記事を書け!作文あるのみ!とSっぽく、ひたすらいじめてくるSEOコンサル的な方が多いです、おそらく商売は上手い。コンテンツマーケのプロみたいな人。アフィリエイト、アドセンス、パワーブログ系の分野にすごい人材が生息している。SEOという言葉は、時代と共にベストプラクティスが変わり、人によって定義も違ったりします。そして、キーワードマーケティングやコンテンツマーケティングなどもWEB集客には非常に大切な技術です。プログラミング的なITチックな技術と根本的に性質が違うので、キーワードマーケティングやコンテンツマーケティングは、内部対策SEOと別のものであると考えています。

集客手法はWEB制作会社ごとに千差万別

WEB制作会社が顧客に説明する集客手法は、会社ごとに得意分野も違い、千差万別。外科医の出身医大によって手術の術式が違ったりすることと同じ。比較してディスる場合、それ以上の経験値を元に、ためになるディスりを行っていただきたい。伝えられた施策を実行せず、表面上から見ただけでディスると、ネット上で噂だけが独り歩きする。よくわからない謎のSEO施策などでみんなが損をしてしまうので、世の中にたくさんあるWEB制作会社が頑張って提案してくれる各社の集客策提案に対して、ポジテイブに否定していただきたい。これ、世のため、人のため。

雑な発注やリクエストはアウト!単価アップの原因

『あのページの小見出しの文字、もうちょっと右にずらして!』と電話でリクエストを受けても、あのページはどのページに該当するのかわからない。小見出しはWEBサイト内に999個あります。どれですか?あなたの脳内に直接コネクタをぶっ刺して、私の脳にも同じケーブルでコネクタをぶっ刺して、画像データを強制的に大出血しながらデータを共有しないと、そのままの表現では『言いたい事』は相手に何一つ伝わりません。雑な依頼はお互いの時間を無駄に奪う。投げる前に、投球後の相手の「反応」や「動きやすさ」を予測しなければならない。先読み。

スクリーンショット画像ファイルで該当箇所を赤枠で囲って送るなど、素人云々ではなく、認識や定義の個人差によるズレを防止する為のビジネス基礎マナーです。『無駄な工程を減らす努力』、『相手に伝える前の下準備』がお金を払って発注する側にも発生する。この様なコミュニケーションの無駄や手抜きは『見積』が高くなる大きな理由です。ディレクション費用のパーセンテージの数字が高い場合などが該当しやすい。雑な依頼で、なおかつ値切るなら、人材の時間というお金を蝕むモンスタークライアントである。お互い人間なので、良好な人間関係が良い結果をもたらす、発注者に課せられるマナーを守って空気を読めば、トラブルは大きく減り、品質も上がりやすい。

その他、各種ファイルの受け送りの交通整理や保管場所管理や各種アカウント管理など、WEB開発に関係するデータの管理全般について、見知らぬ第3者がパッと入ってきても『欲しいデータや情報』を入手しやすく、ファイル命名ルールの設定も含めて交通整理や整理整頓を行う事が大切。『画像ファイル探しに30分かかった!』などの大きくて無駄な時間浪費の削減につながり、非常に大切。交通整理や整理整頓には一定のルールをチーム内で作り、皆で守る。

辛口にて大変失礼。でも、事実。人に厳しく接する以上に自分にはもっと厳しく。戒めです。

SEOの予算が無いなら

内部SEOの予算が無い場合、集客は1次開発後のコンテンツ運営がすべてである!ということを理解する必要が有ります。『SEO』を1つ覚えのごとく、内容も知らずに振りかざさない事。金が無いなら自分/自社で死んでも良質な記事を書き続けなさいという話になります。コンテンツ作文による集客で売上が伸びて利益が出てきたら、その利益を初めて内部対策SEOやサイトの2次開発に使うべきです。少額で始めるWEB集客プロジェクトには、お金の流れに沿った正しい成長の順番があります。