代表者について(1)

SzV174-HE187ニシインターナショナルは、2012年9月に中古車輸出の個人事業にて血迷った感じで創業(笑)、2013年末以降、WEB開発/クラウド開発に完全に業態転換しております。

2016年、念願だった一部上場企業のWEB制作を直接サポートさせてもらう事ができました。多重下請けではなく直請けです!弊社のこだわりです。

顧客御礼の毎日です!皆様の更なる飛躍に向け、引き続き手を緩めず、お手伝いさせていただきます!

クラウド(ネットワーク)/サーバーインフラ/システム開発/セキュリティ/WEBマーケ/Wordpress開発/全体デイレクションなどの技術面で西村、デザイナー兼企画経験者の女性パートナー1名として、専門分野の分業と品質向上を進行中です。また、ドンピシャで意気投合した超優秀なフルスタックエンジニアの方も1名居ます!

エンジニアが自信や誇りを常に持つ(学習の永続)

現在、Linuxやネットワークの基本技術を元に、AMAZON AWS や Microsoft Azureなどのクラウド開発、kintone連携、Machine Learning、deep learning 分野への参入なども準備を進めたりかすったりし続けてます。この言い回し、理由がわかる人、絶対居ますよね!その方こそ一緒にやりたいです、笑!エンジニアが、誇り、充実感、達成感、恒常的な技術力向上を楽しむ事ができる。自己価値に安心感を持ち続けられる案件で勝負を続けるクラウドインテグレータのチーム構築を目指し、必死です。

米国と日本では、Linuxエンジニアの年収差が大き過ぎて、悲しくて情けなくて悔しくてガチで泣けてきます。日本は、米国など海外の優秀なエンジニアから、セキュリティなどのIT界隈でバカにされています。優秀な日本人エンジニアも居ますが、勢いや絶対数やITに対する国家レベルの文化や英語の巧みさが違う。日本の産業構造は、ITエンジニアが動きにくい文化が多いと感じています。

開発事前見積でプロジェクト単位の1発価格決め⇒IT開発プロジェクト破綻の大きな原因。見積は開発よりも難しく、最も優秀な人材が必要です。その様な人材は少ない。開発ロジックや具体的な関数やクラウドサービスの組み合わせデザインなど、詳細までイメージを持っているエンジニアでなければ見積作業は破綻する。仕様、最新技術、セキュリティアップデートなど、永久に変化を続けるものに対して、事前見積で価格をガチガチに決めて開発をやらせるなんて神様が開発を受注しても失敗します。事前見積(作業量予測)は無理だから、リスク料金を載せて2倍以上で多目に見積る⇒金を多く払う分、顧客の要求が横暴になる(何もわかってない)⇒開発が荒れる、という悪循環。IT後進国日本の大きな特徴です。事業計画の予算組み方法を間違ったまま発注している。経営者の考え方や能力に根本的な問題がある。日本の教育に問題がある。日本の企業は、取引先の時間を蝕むと海外から言われています。

Linux(リナックス)は、人工知能、金融システム、WEBシステム、医療システムなどのあらゆるシステムを動かす、Windowsの様な世界で最もメジャーなビジネス向けコンピューターOSの1つ、コンピューターの土俵です。日本のITリテラシー底上げには、エンジニアが確たる誇りを持つ、学習をサボらず、技術に自信を持ち続ける事が一番大切です。誇りを持つことで、技術の価格価値を正しく、わかりやすく説明出来る様になり、顧客との相互理解やwin-win-winの構築に繋がり、質の高いディレクションになると考えています。日本中の全企業にクラウド活用で業務革命を起こす事が、IT後進国日本脱却の良策です。

サラリーマンエンジニアではなく、価値を安売りすることもなく、競合に負けない学習量と技術で開発に臨む、その行動価値に対して正答に値決めを行う。高い経営意識と責任を併せ持つエンジニアが日本には少ないと感じています。気の弱さや自信の無さが残念な価格疲弊競争を産み出し、自らを追い詰める。日本のLinuxエンジニアの収入の低さにつながっている。日本全国のLinuxエンジニアがもっと経営意識を持ち、自信を高められる様に行動を変えれば、日本のIT底上げ、IT後進国からの脱却に繋がりやすくなる。気の弱さや自身の無さを払拭するため、最も良い方法は、恒常的な学習です。学習の継続、ブランディング、モチベーション自家発電の旨さは素晴らしい才能。健康と幸せの管理には気を付けないとだめですよw

名古屋でクラウドインテグレータを立ち上げたい

名古屋でクラウドインテグレータをやりたい!勝負したい!やってやる!というクラウドエンジニアの方を強く探しています!是非、ご連絡ください!技術の会話で馬が合うエンジニアの方とお会いできると、いつも嬉しくて感動して涙出そうになります!たとえ後発でも、Developers.IOを追い抜くくらい、クラスメソッド以上にガチで目立つクラウドインテグレータを名古屋で確立したいです。チームでAWSやAzureなどの機能サービス単位で担当者を決めて、強い技術ブログ書きましょう!

開発向けのクラウド利用費は最初から固定流動で毎月の費用扱い、業務項目にクラウド試用を常識として盛り込むなど、予算ルールを決めてチーム全員の永続研磨と技術情報発信の体制構築が非常に大切と考えています。リモートワークで多能工で全員がCDP設計者のチーム!カッコイイ!それぞれが得意なクラウドサービス分野を持つ!その様な組織で全員が技術ブログを書く!技術を永遠に伸ばし続ける!自動化!クラウドを心の底から楽しみ、エンジニアとしての誇りを強く持つ。このあたりがwin(顧客)-win(エンドユーザー)-win(技術者)な組織化と優良企業の根底になると信じています。

リモートワークは、誰が何をどれだけ行っているのか見えない、可視化の仕組みづくりがすごく難しい。性善説の信用に成り立つ組織には無理がある、経験上、成功した試しがないです。甘やかし過ぎても人材が伸びない。貴方に配慮して甘やかしてあげているんだ!真意を見抜け!という淡い期待は何度も失敗した。リモートワークの聞こえは良いが、完全な成果主義や出来高に自然に管理が流れていく。日本特有の年功序列は、リモートワークには通用しない。ちなみにIBMは世界的にリモートワークを廃止している。技術職本来の殺伐が成果主義で輪をかけたように増大し、リモートワーク人材のメンタル負担が増えてしまう可能性もある。リモートワークは『管理されない分、自己管理をしっかりやれよ!』というもの。精鋭集団以外には向いていないという問題がある。

だから、精鋭さんを探してマス!

基本はAWS、Azure、時にはIBM、GCPかもしれません。精鋭のクラウドテクノロジー集団構築に向け、ただ必死です。

名古屋は、東京に比べて閉鎖的で遅れていたり、気質が古くIT苦手な経営者が多い事実も否めません。導入提案側は信頼と対価を正当に得るために、短時間で明快な説明力、技術力、安心感、経験実績を厳しく問われます。東京に比べて、人材確保面からもクラウド事業起業の難しさが名古屋にはあります。クラウドの世間浸透は、AI(機械学習、深層学習)を含めた時代の流れで深くなることは間違いないので、まずは、チーム内部体制の機が熟す様に動き続けます。

英検3級~準2級の微妙な英語力で中古車輸出は出来る

2012年9月、マニュアル通りの業務フローで中古車輸出で事業スタート!全く売れず!オートオークションにおいて『買いたい価格』で車両落札/仕入れを行う事ができませんでした。

桁車(けたしゃ:オートオークションで安い車の事)の場合、オートオークションがリスク!非効率!という事すら気付かず、スーパー価格競争のインターネット上の車両リストに対して、真っ向から個人で価格競争勝負に突っ込み、赤字販売!という血迷いまくりな経験をします。桁車を取り扱うのであれば、自社でローコストに修理できる技術力や人材や設備などが必要不可欠です。お金と組織と設備の積み重ねです。裸一貫スタートの個人で高額融資を背負う事は賢明な選択とは言えません。『あほ』か業界の内容を熟知した『プロ』です。借金まではしていませんが、私は『あほ』のほう(*^^)v ただ、創業以来無借金ですので(*^^)v、自動化などのクラウド技術力、集客ノウハウ、事業計画の勝率などで機が熟した時に、自己資金1/3ルールの融資やクラウドファンディングで少数精鋭ローリスクハイリターンの事業方針を貫きながらブーストアップしたいと考えております。

当時は、中古車輸出の老舗ポータルサイトに集客依存していた為、収益性が低い、集客コストが高い。他社の土俵の上で踊らされている人形状態でした。

1台あたりの利益が出てきてからは、ザンビア、ウガンダ、モザンビーク、ナイジェリア、オーストラリアなどが主な取引国でした。

オーストラリアは、新車メーカー現地生産工場の完全撤退により中古車輸入台数が伸びていますが、当時はメーカー撤退前で、年間で日本からの中古車輸入が100台程度でした。弱者は弱者向けのマーケットを世界から探し出し、老舗セラーとバッテイングしない様に勝負しないといけません。

ナイジェリアは、コンテナバン二ングを日本で行うナイジェリアのパートナさんと一緒にフォルクスワーゲンのレトロで素敵な車種やトヨタのハリアーなどを送っていました。

西アフリカにコンテナルートを保持している企業は、大手も含めて当時はかなり希少だったと思います。

生き残っている業者は独自のリピーター販路を持っていました。

サラリーマン時代は医師の人材紹介を行っていました

そんな仕事があります。面白いですが、医療系の会社の割に給料は良くなかったので辞める人もいました。

逆に言うと、非常に堅実経営で社長がよく考えている会社、将来が見えてしまうとモチベーションが上がらない人にはつらい。ん?誰だ?わがままなやつは?(笑)

医療従事者の方々に迷惑をかけてしまったことも結構あり、振り返ると、反省の嵐です。

医療知識は少ないですが、医師の転職事情や医師人事や病院内部のイザコザについては詳しいです。「銀行は人事が全て」と言いますが「医師も人事が全て」です。

私の職歴はまれに見る変歴です。独身なので特にイカれてます(笑)。ジョブチェンの際の業界のまたぎ方が半端ない、何も関係なく他業界にふわっと行き、結局、納得出来なくて2012年に独立。

2007年頃、当時の職場仲間の方から「あなた、そのうち独立しそうね」と言われてましたが、自分では本当に独立すると思ってなかった!

独立してからは、ノウハウゼロから仕事を作って成長する『難しさ』、『楽しさ』が面白いです。性に合っていると思います。

 

サラリーマン思考からの脱却にかなり苦しみました。バブルまでの高度経済成長期で確立した「日本の大学までの教育」はこういうものだったのか!と。独立して痛感。

多様性が求められる世の中に対応できるのは、視野が広い一部の優秀な学生のみ。『少子化』と『優秀な人材の育成』、ダブルパンチで日本は衰退・・・。

2014~2015年、国内中古車輸出零細企業は軒並み撤退/廃業

2014~2015年、価格競争激化により、大手Befowardや老舗を除き、ポータルサイトに集客依存している業者は軒並み輸出から撤退しました。連絡が取れなくなった同業仲間も多いです。海外輸出専業の中古車業者は、国内販売に転換します。

2013年終盤からシステム開発に舵を切っていた

対外的には輸出業としてリピート顧客だけを相手にしていましたが、2013年終盤から弊社水面下ではシステム開発に完全に舵を切っていました。

経験無から完全独学で海外の無料サーバーを使い、php、MySQL(PDO)、DBテーブル設計のSQLファイル、ajaxなどのOSS(Open Source Software)パーツを探して解読、組合せてプレースホルダの書換、実装を繰り返していました。

ドットインストールなどの無料学習動画に、感謝の気持ちでいっぱいです。

オープンソースで未経験から1つずつ独学で孤独に機能が出来上がっていく過程は超エキサイティングです。魔法使いに近づく気分w(DTの話ではない、笑)

何度思い出してもあの時の興奮は忘れられません、原点です。慣れると興奮が無くなってしまい寂しいです。

グーグル先生活用による完全独学

2013年の開発開始直後、ググって出てきた専門用語を読んでも意味不明!世間のWEB系技術トレンドがさっぱり意味不明でした。

そのため、古い技術文献を参照してしまう事が多く、どんな専門用語でも理解できるまで掘り下げて学習していたので進行速度が極めて遅かったです。予備知識ゼロ、完全独学でグーグル先生から参入すると、フルスクラッチのネイティヴphp開発から入ってしまう可能性があります。CMSや各種言語のフレームワーク/ライブラリ、もしくはLinux(サーバー)/ネットワークに関する知識が何も無い為です。

システムは、1~2年以上、時間をかけてしっかり開発するという先入観が強い人が素人には多い。20代の独学でもその様な方向性に陥っている方も見てきました。

でも、スモールスタート、アジャイル開発(必要最小限の機能ではじめる事)、クラウド活用の時代です。予算もチームもビックにビックスタートなんて、超金持ちや子会社スタートしかありえません。

大丈夫です。最初は必ず失敗して夢は砕けます。安心してください。

予備知識なしでシステム開発をグーグル先生から始めると、会員管理のセッションのネイティヴphp、在庫とユーザー管理のデータベースでMySQLとPDO、絞込み検索の実装で非同期ajax、に当時は流れていきました。実話です。そして、英語圏までサンプルコードの検索を広げてプレースホルダだけ書き換えて、なんとか動くように組み合わせる。張りぼてのコピペプログラマです。

CMSって何?the_content();ってphpじゃないの?フレームワークって何?開発環境って何?仮想化?ローカルホスト?ゲストOS?オブジェクト指向?全部わかんねえ!無料レンタルサーバーのエックスドメインやウェブクロウでphpフルスクラッチでphpmyadminでPDOでオブジェクト無しの function(){}だけでいいわ!とりあえずわかるものからやっていこう!

安心してください。これ、失敗の可能性、きわめて高い。絶対に、成功しないです。フルスクラッチphpとPDOのプリペアドステートメントは、SQLインジェクションなどのセキュリティ対策も兼ねますが難しいです。自動車開発をパーツもゼロから行う事に似ていると思います。せめて、Cakephp、Symfony、Laravelなどのフレームワーク開発(ある程度パーツがある)を事前に知っておいて選択すべきでした。

クラウド最強です

昨今、クラウドでAWS Lambda/Azure functionsなどを書いて活用出来れば、かなりいいところまで高品質に効率的にあらゆるITプロダクトの開発が出来る世の中になってきています。パブリッククラウドのテクノロジーは本当にすごいです。ワクワクが止まりません。脱サラして、未経験でIT独学独立して本当に良かったです。人生の楽しさが全く変わります。心底思います。

 

企画/デザイン/php書き/データベースからLinux/OWASP ZAPのぺネテストまで可能です。TensorFlowなど、インストール後の戦いは当然ありますが、機械学習などオープンソースもチャレンジできます。クラウド(ネットワーク)、Linux(カーネル)、セキュリティ、php、javascript、データベースのあたり全て英語でもオープンソースを読める書ける場合、駆け出しレベルのフルスタックエンジニアとしてアーキテクトディレクションが可能な時代です。

クラウドは、ソースコード少なく、バグを少なく、品質よく開発をするための最強の武器です。MicrosoftやAWSに聞いてください。その通りと言ってくれるはずです。つまり、ベテランエンジニアでも、浅く広くタイプのでイレクター系エンジニアでも、プロダクト品質の差が良い意味で少ないです。最も重要なのは、OSSの組合せとCDP(CloudDesignPattern)です。クラウドならAIを使って仕事を奪う側に立つことも出来ます。

学習モチベーションを自家発電できる人には、クラウド+プログラミング+セキュリティができれば最強です。まず、職には困りません。会社員ではない人生は素晴らしいです。クラウドはネットワークの延長に近いので、javascript/php/Ruby/java/c/SQL言語などが書けないと、プログラム書きを外注に出さないといけない(品質確保とコスト合わせが難しい)ですが、弊社はphp/javascriptであれば内製します。また、他の言語でもバグを見つけた時などは、全然解読します。出せる時は、git hubでプルリクも出します。必要な際は、OSS開発元まで何でも辿ります。