Azure のPaas で ギャラリーのWordPressを使う時、『web.config』の設定、パーマリンク設定で躓きました!

wordpressの初期設定で定番のパーマリンク設定の時の事、『パーマリンク構造を更新しました。web.configファイルの書き込みアクセスを削除してください!』

・・・ん、何、それ?

ざっくりいくと、指定したディレクトリ以下のページへのアクセスを全てhoge.htmlもしくはhoge.phpというページに自動で変換するみたいな感じ。パスが大きく関わってくる分野だからパーマリンク設定で問題になる!という具合です。確か、403リダイレクトとかも関係してくるはず。他、ファイル名の微修正みたいな小細工も出来るみたい。Windowsサーバーだとmod_rewriteの機能が無く使えない、その為、IISにはURL Rewrite Moduleという代わりが有ります。mod_rewriteはhttpd.confや.htaccessで設定する様ですが、URL Rewrite Moduleはweb.configファイルで設定する。ググると設定方法は本家Microsoftにも載っています。

IIS への WordPress のインストール  “Pretty” パーマリンクの有効化

 

ただ、この設定初期のWordpressを作っていく段階では、どのディレクトリをどのように内部リンクさせていくかなど、決まってないのである程度完成してきた段階で改めて設定を見直したほうがいいと考えます。

マイクロソフト

マイクロソフト

windowsサーバーとlinuxサーバーの違いってホントに手間ばっかり取られます。どちらかと言うと、windowsサーバーの方が知名度が低い気がするけど、windowsサポートを有償で受けられてMicrosoftという安心感というところでしょうか。サーバー初学者ってXampp/Lampp/Mamppから入ってVagrant/Virtualboxを知るけど、まだその時点ではリナックスでMySQL主体。IaasやPaasなどクラウドに興味を持ちはじめた頃やちょっと会社規模の大きいクライアント先がwindowsサーバーを本格的に運営していたりなど、そこで始めてWEB制作屋はwindowsサーバーを知り、MS SQL serverなども知り、MS SQL serverとPDOの非互換を疑いつつSQL Server Driver for PHPを知り疑いながら期待する。と言う感じでしょうか。SQL Server Driver for PHPの互換と使いやすさに大きく期待したいところです。

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