これは知っておくべき!!『システムエンジニアが語る。7つのSEO会社を使って辿り着いた結論』

ちょっといい事が書かれているのでご案内させていただきます。

『システムエンジニアが語る。7つのSEO会社を使って辿り着いた結論』

用語別に解説します。

★ペンギンアップデート★

グーグルが行っている検索エンジンの精度を高めるアップデートのこと。Windowsのバージョンアップみたいな感じです。他、パンダアップデート(WEB良し悪しを白黒はっきりつけるのでパンダ)、ハミングバードなどがあります。

★コンテンツ★

『視聴者に有益な本物のコンテンツ』をいかに多く、常に新鮮に発信し続けるか。コストを抑えて売れるWEBサイトにするためには、自社内のWEB担当者が『マメさ、どれだけ手をかけられるか』が重要になります。

WEBマーケティングの処方は大きく3つ

①グーグルアドワーズ等のクリック課金型PPC広告。
 どのWEBサイトに、どのPPC業者で、どんな広告を出すと御社の場合はもっとも 効果が高いか?検証しながら損を出しながら最適化していくしかありません。

②コンテンツの充実
『信頼できる本物のコンテンツ/WEBサイト』の検索順位があがる傾向です。非常に検索エンジンの精度は上がってきています。

『質の良い中古車の選び方のコツ』、『お得な中古車の選び方のコツ』、 『独身者、デートでいい感じのクルマランキング』、『ファミリーカーランキ ング』、『中古車のお手入れのコツ』、etc…、販売WEBサイトの中により多くの信頼性の高いコンテンツを永久に作り続ける。というのが極端な話になります。ブログはその意味でもとても良い処方ツールです。本物の信頼できるコンテンツは、やがて、フェイスブック、ツイッター、などのSNSで自然にシェアなどでリンク拡散されます。もちろん、御社のフェイスブックページ、ツイッター等も、継続的に運営すべきです。

正確には、コンテンツが検索順位を上げるというよりも、この外部の他人から発信された御社サイトへのリンクの数がグーグルの検索順位を上げます。他人の評価が良い!という証明 = 他人からの御社WEBサイトへのリンク です。
本物のコンテンツを作り続けられない場合、『自社WEBサイトは存在するだけ』になり、大きな売上には永遠に貢献させにくいです。

求人募集の集合WEBサイト、中古車販売の集合WEBサイト、不動産紹介の集合WEBサイト等、外部のECサイトに集客依存している場合、自社でそのWEBサイトにテコ入れをする事が出来ないため、そのECサイトの運営会社のマーケティン力が全てです。運命を委ねる事になります。販売したい商品以外にもブログや動画などのコンテンツを掲載できる外部ECサイトをなるべく選ぶと良いでしょう。まさに、『コンテンツ充実化戦争』 です。

③ソースコードの最適化

業者次第です。どれだけ御社のWEB担当者さんが頑張ってもグーグルにランクインされない様な酷いソースコードも書こうと思えば業者は弊社も含めて書けますwいかんっ、ネガティブだ!ちょっと意地悪な人っぽい。笑!

★TDK

htmlタグ内のメタタグの各項目の事となります。T ⇒ title , D ⇒ meta name=”description” , K ⇒ meta name=”keywords” です。競争する単語フィールドの選択という感じです。わからない方は、WEB制作会社に注文するとおそらくどこでも素早く対応してくれます。その時は、戦う単語フィールドを入念に選んでおきましょう。

★パンくず

パンくずリストとも呼ばれ、WEBサイトの中で HOME > お食事メニュー > お酒 > 焼酎 > いも焼酎 > 黒霧島 などのナビゲーションを表示する部分の事となります。グーグルのクローラーにWEBサイトの構成を伝えやすいという利点があります。

★★まとめ★★

記事内では、どのSEO業者にお願いしてもあまり変わらない!という結論でしたが、弊社の意見としては、グーグルの検索アルゴリズムの最新の変化の研究に一番貪欲な会社 = 真剣にマーケティングサポートに取り組んでいるSEO会社 となります。キャプテン翼的に言うと、『グーグルはともだち』 ・・・ww 年齢がばれる、笑!

寝る時もかかさず、グーグルの検索アルゴリズムの最新情報をチェックw

各SEO会社のアルゴリズム変動チェックの速さ、強いては『対応の速さ』です。こう考えると、WEBマーケティングは長距離持久走で、尚且つスピードを求められる息切れしやすい分野ですね・・・・。

値切った分だけ、業者も手を抜く、品質に跳ね返る、とも言えるでしょう。

ちょっと、お茶でも飲みましょうかw

コメントを残す