脱!! phpmyadmin in Azure!! By MySQL GUI Tools!!

AzureのPaas利用によるWEBアプリケーション開発でphpmyadmin等のMySQL GUI の導入は別途で行う必要が有ります。

今まで、Cpanel等を使うレンタルサーバーではMySQLもphpmyadminもほぼ標準仕様で設定不要で利用できましたがAzureは違う!クラウドへの道は実に険しい・・・。

なんたってMicrosoftだから SQL server がDBの主軸!!さらに、AzureでMySQLを使う場合、clear db というさらに外部のデータベース専用サーバーにまで回される!いかにもSQL serverを使え!ゴルァ!!と言わんばかりに・・・。ご参考に、ちょっと調べたところMySQLとSQL serverの互換はPDOのAPIが存在する様でした。Iaasでこのあたりの設定を自在に出来る羨ましいスキルをお持ちの上級者の方々はさくっとDBのお引越しなどもこなされてしまうのでしょう。いいなぁ~。

Azure って簡単にPaasでwordpressを構築出来ますが、phpmyadminの構築はLinuxやCentOSが苦手な人(というか避けてきた!笑!)には結構な難関です。そんなこんなでphpmyadmin無しでWordPressをとりあえず構築しましたが・・・、管理画面のユーザー名とパスワードを忘れてしまったのでメールソフトから登録したemailを探すと・・・、どこにも無い!!Why? しかし、いくつか候補のメールアドレスを試していくと・・・、『あなたのサーバーでは mail() 関数が有効になっていないのかもしれません。』・・・、はうっ!!マジか?なるほど、だからWordPressインストール後の初期設定メールが届いてないんだ!納得!

じゃ、DBに入ってemailとユーザー名でも見るか・・・。

!?

ちょっと待て!

phpmyadmin無しだ!これはAzureだ!Oh My God!

DBいじられない、見られない。ユーザー名もemailもハッシュされたパスワードも見られない・・・。

もう運用出来ない!Azure 必殺 websiteまるごと削除!ほんの一瞬、超カンタン!

残酷な未来が一瞬よぎる・・・。そこで clear db にphpmyadminが標準でついていないか?改めていじってみる事に・・・、するとDashboardに Managing Your Databases、あるではないかっ!良かった。

ということでOracle’s MySQL Workbench, Sequel Pro for Mac OS X, or Navicatあたりを色々模索しましたが、有料だのちょっと環境構築が必要だの、めんどくさい感じ、というわけでMySQL GUIで検索し、MySQL GUI Toolsに行きつき、MySQL GUI Tools の MySQL Query Browser を使って無事にclear db内のテーブル達に会う事が出来ました。phpmyadminの方が使いやすかった気がしますが、phpmyadmin Azure 問題については、妥協策の解決案が見つかったのでAzureをメインプラットフォームにする為の壁が無くなり、安心しました。

Azureは成長するアプリケーションに合わせてクラウドスペックを簡単に上げる事が出来、長く腰を据えて成長するアプリケーションを運用するには非常に良いプラットフォームだと思います。

LinuxもCent OSも知らずにAzureを使うなんて無謀なんだろうなぁきっと。でも、頑張りましょう。

いつも文字ばかりですみません・・・。

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